あたしは様子見と称して、日課のようにJKクラブの周りをうろつくようになった。
人目を気にしながら入って行く制服姿の女の子たち。数時間たつと、ふらふらになってうつろな表情で入り口から吐き出されては、人波の中に消えていく。
ブラウスに乳首の『ぽっち』が浮かんでいても気にする様子もない。
ヒン剥かれて輪姦された直後だから、ノーブラのままなのだ。スカートの下はノーパンに違いない。
膣穴から垂れるお汁が太腿を濡らしているのを見たことも一度や二度ではなかった。
女の子に共通するのは、満足げなメスの顔。
自らの意思で犯されイタズラされて、幸せ一杯なのだ。
「あたしも堕ちちゃおうかな……」
思わず口をついて出たつぶやきに驚いたのはあたし自身だった。
何を考えているの。本能のささやきを無理矢理振り払う。
頭を冷やそう。あたしは少し離れた河川敷の公園に向かった。
川沿いにベンチが並んでいて、考え事をするにはもってこいの場所だ。たまにジョギングや犬の散歩をする人たちが行き来するくらいで、邪魔も入らない。
たまに強姦事件の類いが起こることも事実なのだが。
「うわ、何!?」
ベンチの上に横たわる着衣が乱れきった女体が目に飛び込んできて、あたしは思わず草むらに身を潜めた。
地べたにだらしなく座ってたむろする他校の女生徒が四人。
そして女体の横に立って女生徒たちと何やら言い争っているのは真佐美さんだった。
ベンチの上の女体は大の字で弛緩しており、乳房も女性器も曝け出しだ。
ワンピースを頭の上まで捲り上げられてくくられた、いわゆる茶巾状態。
「山下先生……」
あたしには分かった。
あれは山下先生で間違いない。
呼吸に合わせて緩慢に揺れる、メロンほどもある乳房。
ワレメの真ん中から直立して天を仰ぐ大粒のクリトリス。局部に恥毛はない。
DVDで何度も見てお馴染みの、山下先生の女体だった。
剥き出しのマンコは驚くほど濡れており、陰裂の下半分からベンチにかけて大量の白っぽいお汁が飛び散っている。膣穴からあふれ出るお汁はまだ止まっておらず、あたしの目にも流れ落ちるお汁の糸がくっきりだった。貝の舌みたいに蠢く小陰唇が卑猥だ。
乳房も乳汁にまみれて艶光りしていた。乳首なんか勃起してまるでほ乳瓶の吸い口だ。散々捏ねられたようで、乳房全体が赤みを帯びていた。
そして地面には五メートルほども真っ直ぐに伸びた失禁の痕跡。
あたしは山下先生が女生徒たちに襲われて乱暴され、悶絶させられた『事後状態』を発見したようだ。
山下先生が悶絶するまでクリトリスを弄られたであろうことは疑う余地もなかった。この先生ったらクリトリス女だし。どうせなら襲われ中の姿を見てやりたかった気もするけど……。
なぜ真佐美さんがいるのかは分からない。
「これから用事があるのに勝手に襲われても困る」
「あたしたちの知ったことじゃないし」
「つべこべ言うならあんたも同じ目に遭わせるよ」
真佐美さんと女生徒たちのそんなやりとりが聞こえてきた。
いくら真佐美さんでも四人相手にケンカする気はないだろう。あたしはそう思った。
JKクラブ被害者の草分けで校内ではある意味怖いもの知らずなところがあるけど、他校の生徒に通じるはずもない。
あたしは真佐美さんが逃げた後に取り残されないよう、避難経路を確認した。
グズグズしていたら、とっ捕まって山下先生の隣でヒィヒィ叫ぶ羽目になりかねない。そんなのは御免被る。
「一度市道まで逃げて、迂回して戻って山下先生を……」
マンコを晒した山下先生をそのまま放置するのも気が引けるから、『回収』しなくちゃ。
茶巾にされたままじゃ誰かがほどいてくれるまであの格好のままだろうし。
膣穴晒して股を拡げた女なんて、犯して下さいと言っているようなものだ。
「なっ、何をする気なのッ」
周りを囲まれ腕を掴まれるに至って、ようやく真佐美さんは自分が不利な状況にあることを自覚したみたいだった。
いつもの自信に満ちた表情が消えてうろたえている。
「あああっ!」
真佐美さんが仰向けに引き倒された。
パァッとスカートが舞って肉付きのいい太腿が乱れてもがく。白いパンティがまぶしかった。
あっという間に腕をバンザイさせられ、肩を押さえられてブラウスのボタンを外されていく。
ジ・エンドだ。この体勢になった真佐美さんに逃れる術はない。
カイボーで捕まった子と同じで、ヒン剥かれて嬲られるのみ。
「……信じられない」
あの真佐美さんがこんなにあっさり捕まってしまうなんて。
あたしは目の前で裸に毟られる真佐美さんを茫然と見つめて突っ立っていた。
「ひぃぃぃぃぃっ! いやぁぁぁぁっ! んんんっ!」
悲鳴を張り上げる真佐美さんが口を塞がれる。
「ほらほらぁ、結構パイあるじゃんこいつ」
いくら信じられなくても、ブラの中に手を突っ込まれて乳房をつかみ出される姿が現実。
「ヒュ~」
ブラのカップに乳房の下を引っかけられ、盛り上げられる。
カイボーをやる連中が『乳プリン』と呼ぶ体勢だ。
乳房の大きい女の子がこれをやられると、激しく乳房を踊らせてもがく羽目になる。
「んひぃぃぃっ」
真佐美さんの乳房が期待通りにプルンプルン踊る。会員制エロサイトに公開されている初輪姦シーンとそっくりの乳踊りだ。
悪たれたちが面白がって揺れる乳房を指先で追いかけて乳首をくすぐり、ますますもがかせる。
「威勢の割にはあっけないよねぇ」
「マンコ出しちゃえ」
乳房に気を取られている真佐美さんには、防御する暇もなかった。
ズルッと下着が一気に膝まで滑り、露出したマンコに燦々と陽が当たる。
「なにこいつ、マン毛ないじゃん」
真佐美さんの恥部には恥毛がなかった。
すっきり爽やかな恥丘の白。深い陰裂が股間を縦に走っている。
JKクラブで恥毛を剃り落とされてからかなり経っているのに、完全にツルツルだ。
多分、『出演』する時に剃られているんだろうけど。
「剃ってるんだよ。ちょっとポツポツあるし」
「カイボー食らって剃られちゃったとか」
「ありうる、ありうる」
「悔しいの? 逃げてみたら?」
女生徒の一人が指先をプスリとワレメの頭の窪みに突き刺した。
「んんんっ! んひぃぃぃっ!」
指が動くとワレメが引っ張られて伸び縮みする。
あたしも女だから、同性にこんな事をされる悔しさは理解出来た。
ワレメの頭の部分ってすごくくすぐったいのだ。
真佐美さんは腰をガクガク揺さぶり立て、必死で抵抗していた。
盛られた乳房をプルンプルンに踊らせて本気でもがくもがく。
でも刺さった指先は抜けなくて、マンコをほじられ放題。
あたしのマンコまでくすぐったくなって来そうな眺めだった。
「でかいマンコしちゃって」
女子は年に一度くらい保健の時間に出産ビデオを見せられるんだけど、看護婦に剃り上げられたマンコを処理される妊婦さんを思い出してしまった。
ワレメの頭って『取っかかり』になるから、当たり前みたいに看護婦にワレメを指先で引っかけられてくいっと引き伸ばされるのだ。
そうすればナマモノ全体が持ち上がって扱いやすいらしい。まあ、その通りだろうとは思う。やられる側は悔しいだろうけど。
ビデオの妊婦さんもクリトリスが剥けちゃってたし。
「んひっ! んひぃぃぃっ!」
真佐美さんがキィキィ悲鳴を上げる。
本当に惨め。
これまでJKクラブで散々いい思いをしてきたせいで、襲われたら自分も普通に哀れな姿を晒すしかないという当たり前のことに考えが及ばなかったんじゃないかな。
何十人もの女の子を襲わせた張本人。
何十人もの女の子の惨めな姿を観察し、自分も手を出した張本人。
何十人もの女の子のクリトリスを弄り回して陥落させた張本人。
あたしも真佐美さんの目の前で痴漢にクリトリスを弄られ、イカされる姿を観察されてしまった経験者の一人だ。
だから、可哀想とか気の毒とかいう思いはなかった。
「んひぃぃぃっ!」
ワレメの頭に刺さっていた指先が少し下に降りて、もぞもぞ動く。
クリトリスを探されているのだ。
「んひぃぃぃっ!」
真佐美さんが激しくもがいた。
クリトリスを見つけられたらどうなるか分かっているから、それこそ必死の抵抗だ。
ワレメの内側に潜った指先が動き回る。
逃れられっこない。あたしは思った。
押さえつけられ、股をこじ開けられた女に出来ることなんかないのだ。
「んきぃっ! ぷきぃっ!」
プルッ、プルッ。はだけられた乳房が震えた。
真佐美さんがクリトリスを探り当てられた瞬間だ。
陰裂から飛ぶしぶきに光が当たる。
ワレメの内側でクリトリスをニュルニュルされて失禁してしまったようだ。
「ぷきぃっ!」
クリトリスを弄られている女はすぐに見分けがつく。脚が勝手に拡がって腰が浮き上がってしまう。
真佐美さんも正にその体勢だった。
失禁して悲鳴を上げながら、大股広げてマンコをどうぞとばかりに差し出した姿勢に固まってしまう矛盾。
あたしの位置から、クリトリスを弄られる真佐美さんの顔がはっきり見えた。
見開いた目は焦点が合っておらず、酔っ払いのよう。
悲鳴を撒き散らせる口は塞がれているけど、押さえた掌の隙間からヨダレが垂れている。
「効いてる、効いてる」
マンコをほじくっていた女生徒が、真佐美さんのワレメの中からクリトリス器官を摘まみ上げて露出させた。
綺麗に剥けたピンク色のクリトリスは、山下先生には及ばないけどあたしよりも大粒だ。
「んひっ! んひぃぃぃっ!」
剥かれたクリトリスを生でコリコリされる真佐美さんは半狂乱だった。
生体反応で乳首が両方ともピーンと立っている。
「威勢がいいから空手でもやってるのかと警戒したけど、全然普通じゃん」
「あっさりクリ剥かれちゃって」
何度も腰を突き上げて仰け反る真佐美さん。
どうもがいたところで指もついてくるから、クリトリスを摘ままれた状況は変わらない。
シュウッとかなりの量の小水が飛んだ。
「撮ってやるよ、顔向けて」
マンコを掻き拡げられた状態で構えたスマホに顔を向けさせられる。
もちろんクリトリス丸剥けで摘ままれたままだ。
惨めな姿を撮影される真佐美さんの視線はスマホに向いているようでもあり、何も見えていないようでもあった。
クリトリスの根元をコリコリやられたままじゃ状況把握なんて無理かな、と思う。
あたしも同じようにされたら、きっと似たような有様になるだろう。
それにしても、目の前で為す術もなくクリトリスを剥き上げられて失禁している女に、何人もの女性が堕とされていることが不思議だった。
襲われている真佐美さんは、どう見ても単なる女子高生だ。
真佐美さんが得意なのは言葉巧みに女の子をJKクラブに引き込むことで、力尽くで襲うわけじゃない。
だから自分が襲われちゃうような事態には無防備なんじゃないかな。
JKクラブで輪姦されると言っても、自分の意思で出演しているわけだから別物と言っていい。
川の向こう岸に、ジャンパースカート姿の女の子たちが七、八人立っていて、襲われる真佐美さんを指差してキャーキャー声を上げていた。近くの中学校の女生徒だろう。
距離にして十メートルちょっと。目がいい人なら表情まで見分けがつくくらいだ。
だから向こうからも真佐美さんのマンコが丸見えに違いなかった。もしかしたらクリトリスも見えているかもしれない。
年下の中学生にまで襲われ姿を見られてしまって。みっともないなんてものじゃない。
「濡れてきたよ」
女生徒の声に膣穴に注目すると、白っぽいお汁が滲みかけていた。
乳汁はと思って目をこらしたけど、乳房が間断なく揺れ動くので分からなかった。でも何となく尖った乳首の先端が湿っているように思えた。
腰の位置はそんなにぶれないので、全開に拡げられたマンコの中身はクッキリだ。
クリトリス器官が一番目立っていて、その下には小陰唇の輪。正に女の子って感じ。
「しっかり貫通済みじゃん」
クリトリスを弄られながら膣穴を調べられる真佐美さん。
処女じゃないと判定されるや、ズッポリと2本指を膣穴に突っ込まれる。
本人はずっとキィキィ叫び通しで、指強姦されたことに気付いていないっぽい。
しばらく抜き差しされてようやく「イヤァ」と叫んだが、やっぱりクリトリスをコリコリされる方に気を取られてろくに反応出来ない。
「んひぃぃぃっ!」
クリトリスと膣穴を同時に嬲られる真佐美さんは小水垂れ流しだ。
尻っぺたから水漏れみたいに小水が滴って地面を濡らす。
脚が拡がって閉じられず、相手の顔の前にマンコをどうぞとばかりに差し出した体勢は変わらない。
もう、クリトリスを摘ままれ放題に摘ままれちゃってる。
襲われている真佐美さんの向こうでは、山下先生が意識を取り戻したようで、茶巾から脱出しようとしてもがいているのが見えた。
飛び出していた大クリは少し萎んだみたいだけど、まだ半分以上ワレメから頭を覗かせている。
乳汁まみれの巨乳が左右に揺れ動いていい眺めだった。
もう少しこの場に早く居合わせていたら、山下先生が真佐美さんと同じ姿になっている現場を見ることが出来ただろう。
見たかったな、山下先生が剥きクリ弄られて乳噴き上げている姿。
真佐美さんは多分、その現場を見ていたはず。
うう……。
あたしもあてられて下半身が熱くなってきたみたい。クリトリスが膨らんで穴が濡れてる……ちょっとヤバいかも。
もし見つかって襲われたら、クリトリスを摘ままれた瞬間にオシッコ噴いてしまいそう。
「ねえ、何覗いてるの?」
「ひっ!?」
いきなり後ろから肩をつかまれたあたしは、息が止まりそうになった。
山下先生の襲われ姿をあれこれ妄想していて、全く無防備だったから尚更だ。
振り返るとそこには、真佐美さんを襲っている女生徒たちと同じ制服姿の二人組。
「こういうの好きなんだ?」
「エロい子。あんただって襲われたら同じことになるのにさ」
「あ……あ……」
とっさに言葉が出ない。
「キャァァァッ」
やっと悲鳴を上げる事が出来たのは、二人組に抱え上げられてしまってからだった。
「マンコ追加一丁~」
「離してぇぇぇっ」
ジタバタ暴れながら真佐美さんの隣に連れて行かれる。
スカートが捲れ上がって下着丸見えのひどい姿になっていたけど、逃げることしか頭になかった。
襲われる、襲われてしまう!
「何この子」
「覗き女。そこ陰に隠れてたんだよ」
「もうマンコ提供してもらうしかないね」
「剥いちゃえ、剥いちゃえ~」
「ひぃぃぃぃぃっ!」
地面に降ろされるやいなや、真佐美さんにかかっていた女生徒たちも加わって、あたしはヒン剥きにかけられてしまった。
あちこちから手が伸びてきて、もう何が何だか分からない。
叫びながら頭を振ると、すぐ横に真佐美さんの顔があった。
悶絶寸前までクリトリスを弄られて、焦点の合わない目をさまよわせる顔が。
嫌でも裸に毟られていく自分の『惨状』が目に飛び込んでくる。
乳房が飛び出して青空を仰ぐ瞬間。
あたしはたちまち乳首を摘まみ上げられるのをこの目で見た。
抱えられて半開きでジタバタもがく太腿の半ばで降ろされたパンティ。
恥毛の薄い翳りの向こうには、あたしのマンコを狙って向けられているスマホ。
「ひぃぃぃぃぃっ!」
「こいつのマンコ、行儀良くお口を閉じてるじゃん」
どうしようもなかった。
たぶん襲われてから乳房とマンコを出されるまで、十秒とかかっていないはず。
大量の生マンコ画像を提供させられてパニックのあたし。
対してクリトリス弄りから解放された真佐美さんは、徐々に瞳に理性が戻っていく。
もちろん表情の変化を観察している余裕なんかなくて、記憶の断片が時系列順に残っているだけだ。
「やめてぇぇっ!」
飛び出したばかりの乳房を好き勝手に揉み回されてしまう。
向こう岸では女子中学生たちが嬌声を上げていた。
あの子たちにもスマホで撮られているだろうことは容易に想像がついた。
今のスマホは性能がいい。ちょっといい機種ならズーム付きのカメラが搭載されている。
この距離ならば、剥き出しにされたあたしのマンコを画面一杯に撮影するくらいわけもないのだ。
最悪なことに、あたしはモロに向こう岸に下半身を向けた体勢で捕まっていた。
もう、丸見えなんてものじゃない。
剥き出しマンコの向こうに揉まれ乳房を添えて晒されているのも同然。
こんな姿を年下の子たちにまで見られてしまうなんて。
でもあたしに逃れる術はない。
「くひぃぃぃっ!」
ワレメの中に指が潜ってきた。
柔らかい部分をまさぐられて腰が勝手に突き上がる。
こっちも女だから、相手が何をするつもりなのか本能的に分かった。
狙いはあたしのクリトリス。
「嫌あぁぁぁぁぁっ!」
クリトリスを探されながら絶叫するあたし。
もがいてもがいて、またもがく。
クリトリスを見つけられた女がどうなるか、さっきまで覗いていた通りだから。
あたしもああなる。それが分かるから必死だった。
乳房を揉みまくられながら、クリトリス器官を指で挟まれる。
同性がクリトリス探しに手間取るはずがないのだ。
「あひぃぃぃぃぃっ あひぃぃぃぃぃっ」
クリトリス包皮を引っ張られた。
指先が正確にあたしの三角フードの切れ目にかかっている。
剥かれる、剥かれてしまう!
首を振った時に真佐美さんと目が合った。
哀れなクリトリス剥かれ顔を見られていることは分かった。分かったけどそれどころではなかった。
もがく脚を抱えられて拡げられた体勢で、包皮の下に隠れたクリトリス本体を掘り起こされてしまう。
「あひぃぃぃぃぃっ」
あたしは真佐美さんに顔を向けたまま、ひたすら絶叫し続けた。
誰か見つけて!
クリトリスが! あたしのクリトリスが!
「真田さんたら、いい顔しちゃって」
真佐美さんの声が聞こえた。
「あ~あ、お股ビショビショ」
どうやらあたしはクリトリスを剥かれながら失禁してしまったらしい。
でもまるで自覚はなかった。
言い訳させてもらえば、いきなり裸に毟られてクリトリスを剥き上げられたら、女子高生じゃなくたって失禁すると思う。カイボーにかけられた女の子の大半がオシッコを漏らしてしまうのは、クリトリスを剥かれる時だ。
「ほら、穴ヌルヌル」
「エロい子」
膣穴が濡れていることを見つかって笑われた。
同性の目はごまかせないから、襲われる真佐美さんを覗き見して濡れてしまったことがバレたと思う。
穴があったら入りたい恥ずかしさだけど、クリトリス剥かれ中のあたしは悲鳴を張り上げるのに精一杯で、何も考えられなかった。
「ひぃっ! ひぃっ! ひぃっ! ひぃっ!」
「オシッコダダ漏れじゃん、この子」
「大体剥けたかな」
「もっと皮たぐって根元まで剥かなくちゃ」
太腿の内側がピクピク痙攣する自覚があった。
腰が勝手に跳ね上がる感覚も。
「あひぃぃぃぃぃっ 嫌あぁぁぁぁぁっ!」
剥かれる、剥かれてしまう!
あたしは必死で叫び続けた。
頭の片隅ではすでにクリトリス包皮を裏返されてしまったと分かっていたけど、叫び続けるしかなかった。
「ひぃぃぃぃぃっ! むがっ!」
あまりヒィヒィうるさいので口を押さえられた時、向こう岸の女子中学生たちの笑い声が聞こえた。
クリ剥けてる。オシッコ噴いちゃってる。穴見えてる。乳揉まれすごい。
耳を塞ぎたくなる言葉だった。
あたしは自分がどういう姿を晒しているのか思い知らされた。
先ほどまでの真佐美さんとそっくり同じ惨状になっているのだ。
「剥かれちゃったね、クリトリス」
その真佐美さんにまでからかわれる始末だった。
自分こそ剥けクリ摘ままれて絶叫していたくせに。
失禁して白目剥きかけてたくせに。
「んひぃぃぃっ! むがっ! もがっ!」
視界の下半分に、逆光に反射して光る放物線が見えた。
薄い恥毛越しに、剥き上げられて押さえられているクリトリスの頭まで確認出来た。
拡げられてしまったマンコが引き攣る。誰かに小陰唇を引っ張られて遊ばれているようだ。
ああ、失禁が止まらない。
風紀委員長がこんな姿を晒していいのか。
いいわけがない。そんな事は承知している。
でも女である以上、襲われてしまったらこうなるしかない。
風紀委員長だろうが女教師だろうが一般生徒だろうが、押さえつけられてマンコを開かれてクリトリスを剥かれてしまえばこうなる。
ワレメに伸びた指先が、あたしのクリトリス包皮をたぐって押さえていた。
太腿のピクピクが止まらない。
根元までクリトリスを剥かれてしまっているに違いなかった。
「んひぃぃぃっ! んひぃぃぃっ!」
スマホがあたしの身体のあらゆる部分を撮影していた。
マンコはもちろん、乳房も悲鳴顔も全部だ。
「ふふっ、いい顔してるわよ。すっかりクリトリス晒しちゃって」
また真佐美さんにからかわれた。
さっきまでクリトリスを摘ままれて白目を剥いていた女に言われたくない。
そう思ったけど、あたしは顔を覗き込んで笑う真佐美さんに向かって悲鳴を撒き散らせる他に出来ることはなかった。
「んひぃぃぃっ! んひぃぃぃっ!」
更に視界にメロンほどもある乳房が飛び込んできた。
乳房の向こうには、同じようにあたしの姿を観察している山下先生の顔が。
いつの間に茶巾から脱出したのか、乳房をボロンと出したままあたしの横でかがみ込んでいる。
「んひぃぃぃっ! くひっ!」
ああ、山下先生にまで惨めな襲われ姿を見られてしまった。
「んぁぁぁぁっ!」
顔の横で、乳汁を滴らせる乳首が揺れていた。
真佐美さんも乳首の先っぽが湿っているのが分かった。
あと1分、クリトリスを弄られたら真佐美さんも乳汁を噴いたはず。
そう思うと悔しかった。
「んひっ! くひっ! んひっ! んひっ!」
そして腰から脳天に突き上げる強烈な快感。
剥かれたクリトリスを摘ままれたのだ。
「んひぃぃぃぃっ!」
ひとたまりもなかった。
ただでさえクリトリス包皮を裏返されて失禁しているところに、生クリを摘ままれる……
あたしは残尿を一滴残らず漏らしながら腰を突き上げた。
勝手に身体が反り返った体勢に固まって動けない。
コリコリとクリトリスの根元を揉み込まれる刺激は半端じゃなかった。
「尿道口開きっぱなし」
「こいつ、すぐイッちゃうんじゃない」
脚が拡がって股関節が軋む。
断続的に襲いかかってくる電気ショックみたいな快感に抗うなんて、到底不可能だった。
「ああん、イキそう、イキそう」
「いや~ん、イカされちゃう~」
「んひっ! くひっ! んひっ! んひっ!」
太腿に震えが来た。
もう駄目、限界。
対岸の女子中学生たちが「イクよ、イクよ」とはしゃぐ声が聞こえたけど、取り繕うことなんか出来るはずもなかった。
「あへぇぇぇぇぇっ!」
あたしのマンコに顔を寄せた真佐美さんが笑っていた。
あたしが覚えているのはそこまでだ。
きっとイッてしまって理性が飛んだのだと思う。
真佐美さんや山下先生、他校の女生徒たちが入れ替わり立ち替わりクリトリスを摘ままれるあたしの顔を観察しに来たらしく、その様子が映像の断片として記憶に残っている。
「あ~あ、マンコ穴お汁まみれ」「見て、乳汁噴き始めたよ」「クリトリス艶光りしてる」「アヘっちゃってすごい」 そんな声も途切れ途切れに聞こえていた。
多分連続した時間上じゃなくて、クリトリスを摘ままれてイカされている中で意識が浮上した瞬間に聞こえていたことを覚えているんだと思う。
どれだけの時間クリトリス弄りされてしまったのか、まるで見当もつかない。
襲われたあたしは最終的に「膣穴から大量のお汁を垂れ流し」、「乳汁を噴き」、「イカされて正体なくアヘりまくって悶絶した」のだ。それだけは確かだった。
お汁垂れ流しになったと言うことは、少なくとも『瞬殺』ではない。五分か十分、あるいはそれ以上クリトリスを摘ままれて弄られた結果だと思う。
あたしの惨状は、他校の女生徒たちと対岸の中学生たちのスマホに記録されていることだろう。
気がつくとあたしは草むらの中に横たえられていた。
着衣が乱れきった、襲われた時の姿そのままで。
右と左に、膣口周辺がお汁で真っ白に濡れたマンコがあった。片方のマンコは大きなクリトリスが飛び出してツヤツヤ光っている。どちらも恥毛はなく、ツルツルだった。
一つは真佐美さんのマンコ、クリトリスが飛び出している方は山下先生のマンコ。
二人とも、あたしが悶絶してしまった後で『続き』をやられてしまったことは明らかだった。
身を起こそうとしたけど、腰がとろけてしまって動けない。
痴漢にやられた時の比じゃなかった。
「もう……知らない」
あたしは着衣を直すわけでもなく、空を見上げてぼうっとしていた。
しばらくして真佐美さんが目を覚まし、続いて山下先生のうなり声も聞こえたけど、どうでもよかった。
「あの子たち、本当に容赦ないわね。クリトリス剥きから再開されるとは思わなかったわ」
真佐美さんがぶつぶつ言う声が聞こえた。
ああ、何だか眠い。
あたしは大の字で目を閉じた。
意識が吸い込まれる。
襲われてから、あたしの中で何かが変わった。
目覚めたと言った方がいいかもしれない。
認めたくなかったけど、認めざるを得なかった。
学校から帰ってすぐにすることはオナニー。
我慢出来ないのだ。
下着を脱ぎ捨ててベッドに大の字になり、マンコを出してワレメをクチュクチュ掻き混ぜる。
イクと乳汁が出てしまう身体になったので、最初にブラを抜いて乳房をはだけておかないと、一回でブラが乳まみれになってしまう。
オカズはもちろん……襲われた時のこと。
あたし自身がされたことはもちろんのこと、襲われている真佐美さんの姿やあられもない山下先生の姿もオカズになった。
やり方は襲われた時と同じように、徹底的にクリトリスを剥いて弄る。イッても指を止めない。
そして自分で自分を悶絶させるのだ。
クリトリスが直立して脈打ち、乳首も脈打ちながら乳汁を噴くくらいになると、意識が朦朧として襲われているのかオナニーしているのか分からなくなる。
一度体験してしまうとやみつきになった。
授業中も何だかモヤモヤして、頭の中はエロい妄想ばかり。まるっきり痴女みたいな有様だった。
決定的だったのは見回り中に3年生の教室でカイボー現場を見つけた時だ。
捕まった女の子はあたしが見つけた時はすでにマンコを出されており、脚を拡げられてしまっていた。
乳房もはだけられていて、けたたましい悲鳴と共に揺れまくっていた。
カイボーの目的はマンコ晒し。女の子は必ずマンコを拡げられる。
そうして恥ずかしいナマモノをスマホで撮りまくられ、時には弄くられて失禁させられるのだ。
もがきながらクリトリス包皮を剥かれる女の子の姿を見た時、あたしは何も考えられなくなってしまい、トイレに駆け込み夢中でオナニーしていた。
自分でクリトリスを剥き、失禁するのも構わず弄くり回すのを止められなかった。
襲われたい、襲われたい、襲われたい!
あたしもクリトリスを剥かれて悲鳴を上げたい!
強烈な欲求だった。
あたしはすんでの所でカイボー現場に戻って、あの女の子の身代わりに襲われるよう仕向けるところだったのだ。
簡単なことだ。ちょっと生意気な物言いで挑発してやればいい。
そうすれば「2年のくせに」と襲いかかられるはずだから。
そうしなかったのはイッてしまってしばらく動けなかったから。それと失禁で下着が濡れたせいでパンティを脱ぐしかなかったから。
あたし、どうなってしまったんだろう。
答えに気付いているのに自問自答してみた。
―― あたしは堕ちたのだ。
それを自覚すると、もう身体が理性の声を聞いてくれなかった。
数日経って、風紀委員室で書類整理をしている時のこと。
扉が開いて山下先生と真佐美さんが入ってきた。
山下先生が自分からやって来たのは輪姦騒ぎ以来のはずだ。
三人まとめて襲われてから顔を合わせるのを避けていたせいで、ちょっとどぎまぎしてしまう。
「あれから調子はどう?」
「ふ、普通です」
調子とは? 身体のこと、それとも気持ちの変化の方?
あたしはどう答えていいのか分からなかった。
内心を見透かされている気がして、構えてしまう。
二人ともクリトリスを弄られて堕ちた女。だからあたしのことも予想がついているのだろうと思った ―― 事実、その通りなんだけど。
「警戒しちゃって。襲われ仲間でしょ、私たち」
真佐美さんに背後から乳房を揉まれてしまう。
「あっ……」
普通なら「やめて下さい」と叫ぶところなのに、あたしは身体の力が抜けてしまって何も言えなかった。
「ふふっ」
真佐美さんの手が制服の裾から入ってきて、あたしのブラジャーをずり上げる。
「ひゃ……」
乳首を生で摘ままれ、変な声が漏れた。
さらに山下先生に制服をはだけられ、あたしは乳房丸出しに。
「ああっ……」
目の前で乳房が揉まれてひしゃげているのに抵抗出来ないのは何故。信じられない思いだった。
「真田さん、苦労かけてごめんね」
耳元で山下先生が囁いた。
「ああなった後だから白状するけど、私、輪姦されてしまったの。真田さんは知らないでしょうけど」
知らないも何も、山下先生の輪姦DVDはあたしのオナニーのオカズだ。
「本当に必死で抵抗したのよ。でも女って駄目ね、クリトリスを剥かれて弄られてしまったらもう……」
山下先生の手が下着の中に入ってくる。
「私を堕としたのは真佐美ちゃん。徹底的にクリトリスを揉まれちゃったんだから」
それも知っている。
股をこじ開けられた山下先生は、真佐美さんに大きなクリトリスを剥き上げられて『料理』されたのだ。
乳汁を噴き、失禁して膀胱が空になってなおクリトリスを弄られ続ける山下先生。
膣穴からお汁を滴らせて半狂乱でアヘる姿は、あたしの最高のオカズだ。
その山下先生に陰裂をなぞられながら、あたしはやはり抵抗出来なかった。
「あんな目に遭った女は絶対に忘れられない。そう思わない?」
「……」
「だったら無理に我慢する必要なんかないでしょ」
賛成だった。
自分が襲われた以上、苦労して他の子が襲われるのを止める必要性が分からない。
襲われた女生徒はみんな、自分の意思でJKクラブに出入りしているのだから。
風紀委員だからと止めようと頑張っていた自分が馬鹿みたいだった。
いや、実際に馬鹿だったのだ。
マンコを弄られるのは気持ちいい。
無理矢理だってマンコを弄られた女はイク。
それは女である限り逃れられない宿命だ。
この場にいる全員が証明している。
もう風紀委員の肩書きなんてくそ食らえだった。
やがてあたしは山下先生の指先にクリトリスをくるくる刺激されながら、股を広げて天井を仰いだ体勢に。
真佐美さんに下着を脱がされてマンコを拡げられても、あたしは何も出来なかった。
勃起したクリトリスを剥かれ、はしたない声が漏れるのを押さえられない。
「来るよね?」
真佐美さんが顔を近付けてきた。
主語を省略されていてもあたしには理解出来た。
無言のまま頷く。
「じゃあ、このまま三人で店に向かおうよ。先生もいいでしょ」
「もちろん。みんなで女の晴れ姿を見せましょうか」
襲われ姿は女の晴れ姿か……。
言い得て妙ではある。
こうなる運命だったのかも。
あたしはそっとため息をついた。
「仕方ない」と自分に言い訳をするために。
完
~PS~
「嫌ぁぁぁっ! やっぱり帰るぅぅぅっ!」
その三十分後。
JKクラブのステージの上で真田遥は絶叫していた。
ああ言ったものの、実際に輪姦されるとなると怖じ気づいてしまったのだ。
「ヒィィィッ! 嫌ぁぁぁっ!」
身体は人だかりに埋もれ、時折猛烈に抵抗する女体が垣間見える。
ヒン剥きにかけられる風紀委員は必死の抵抗だった。
しかし所詮は多勢に無勢。
毟られたブラジャーやパンティが、景気よく空中に放り上げられて舞う。
「んひぇぇぇぇっ! あああああっ!」
「どんな感じだった?」
「マンコ開かれて、両乳首をチュウチュウ吸われてたわよ」
四つん這いで人だかりの中に突撃して偵察してきた真佐美が報告した。
「クリトリス剥かれてたから、これから舐められるはず」
「それじゃあイカされちゃうわね」
山下先生が笑いながら頷く。
今はキィキィ、ヒィヒィと悲鳴がやかましいけど、じきにアヘ声に変わるだろう。
「あひぃぃぃぃっ!」
人だかりの中から突き出した女の膝下が、不規則にビクンビクンと痙攣するように動く。
これはクリトリスに吸い付かれた女の反応。
真佐美と山下先生が顔を見合わせて口元を吊り上げた。
「真田さんもお堅い風紀委員だったのにねぇ」
「我慢出来て三分ってところかな」
「その前に失禁しちゃうでしょうね」
「誰かぁぁぁっ! 帰るぅぅぅっ! ヒィィィッ!」
「ふふっ、元気ねぇ」
「クリトリスを吸われて平気な女なんていないわよ」
ヒィィィッ!
あひぃぃぃぃっ!
嫌ぁぁぁっ!
キィィィッ!
くひっ! んひぃっ! あひぇっ!
んふっ! やめてぇぇぇぇっ!
んあぁぁぁああ……
ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……
だ……誰か……
私のマンコが……私のクリトリスが……私の乳首が……
ああ、イカされる……イカされてしまう……
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